古来より日本人は多種の文字で森羅万象の事象を
生紙(和紙)・筆・墨・硯などを媒体として五感を通して表現し、文字の文化を引き継いできました。
時空を超えて現存する墨宝・史料は各々の存在意義があり、過去から現代、現代から未来へ文字の文化遺産を引き継いでいく事により、次世代の人々が新しい創造的な世界を切り開いていく何らかのキッカケの一端になるとの思いから
弘法大師・空海 御生誕1250年(2023年) / 御入定1200年(2034年) 企画として、『文字の国 ー 日本の文字の風景 空海の庫を開く』と題し、長期企画の複数巻(1の庫から8の庫)での書籍刊行を実施いたしております。書籍ご購入は、下記よりオンラインストアへお進みください。